第40回日本ロボット学会学術講演会

オープンフォーラム(一般向け)

本講演会では,一般公開企画としてオープンフォーラム(以下OF)を実施いたします.

  1. 一般公開企画として,9月9日(金)に工学部6号館及び14号館にて開催いたします.
  2. 日本ロボット学会の会員資格を問わず講演,聴講できます.
  3. OFは無料の一般公開企画で,講演者,聴講者ともに参加登録費は不要です.

OF参加登録

会場の参加規模を把握するために,党企画にご参加を予定されていらっしゃる皆様に,あらかじめ参加登録をさせて頂きます.お手数ですがご協力のほどどうぞ宜しくお願い致します.

  1. 下記一覧掲載の各OF企画(OF7及びOF10を覗く)に参加ご予定の方は,下記から参加申し込みをお願いいたします.
  2. OF参加申込(OF7及びOF10を除く)

  3. 「OF7:ロボティクススタートアップ会議2022 ~ロボットベンチャーの成功を考える~ 」のみは,Zoomを用いたオンライン開催となります. 参加は下記の参加申込より予め参加申請された方のみとなりますので,宜しくお願い致します.
  4. OF7専用参加申込(準備中)

  5. 「OF10:MATLAB/Simulink による自律ロボットシステム開発セミナー」に参加ご予定の方は,下記から参加お申し込みをお願い致します.
  6. OF10専用参加申込

OF一覧

  1. 工学部6号館と14号館の各会場にて実施いたします.
    アクセス: 工学部6号館工学部14号館
  1. 「見逃配信」にが付いた企画は,YouTubeストリーミングによる見逃配信を視聴できます. ご視聴の場合は,を押してください. 配信は,各OF企画の開始と同時に始まり,9月15日(木)で終了させて頂きます.
  2. 企画タイトルをクリックすると,各企画の概要欄にジャンプします.
番号 時間帯 会場 見逃配信 企画タイトル オーガナイザー(所属)
OF1 10:00
-
13:00
6号館
61講義室
ソフトロボット学の全貌を理解する
--体系的テキストの上梓--
鈴森康一(東京工業大学),舛屋賢(宮崎大学),新山龍馬(明治大学),中嶋浩平(東京大学),清水正宏(大阪大学)
OF2 10:00
-
12:00
6号館
62講義室
無し ロボット性能評価工学:
フィールドロボットの性能評価プロセス体系化を目指して
川平浩司,吉田利夫(一般財団法人 製造科学技術センター ),木村哲也(長岡技術科学大学),佐藤徳孝(名古屋工業大学)
OF3 6号館
63講義室
このロボットがすごい2022 槇田諭(福岡工業大学),藤澤隆介(九州工業大学),新山龍馬(明治大学), 田中基康(電気通信大学),内山瑛美子(東京大学),森裕紀(早稲田大学), 山田大輔(ソニーグループ株式会社),福井孝太郎(三菱電機株式会社)
OF4 6号館
64講義室
自動配送ロボットを活用した新たな配送サービス実現に向けたフォーラム(仮) 鶴田壮広(NEDOロボット・AI部 主査)
OF5 6号館
セミナーAD室
未定 ムーンショット型研究が目指す共進化AIロボット 野 重樹(早稲田大学),永谷 圭司(東京大学),原田 香奈子(東京大学),平田泰久(東北大学)
OF6 14号館
143講義室
論文の書き方 山本江(東京大学),辻俊明(埼玉大学),前田雄介(横浜国立大学),菅原雄介(東京工業大学)
OF7 13:00
-
17:30
オンライン開催
(事前参加登録制)
無し ロボティクススタートアップ会議2022 ~ロボットベンチャーの成功を考える~ 坂本義弘(早稲田大学次世代ロボット研究機構,東京ロボティクス株式会社)
OF8 14:00
-
17:00
6号館
61講義室
ロボットシステムインテグレータ育成における実務教育と学校教育の接点 佐藤知正(東京大学名誉教授),野田哲男(大阪工業大学教授),久保田和雄(FA・ロボットシステムインテグレータ協会 会長)
OF9 13:00
-
15:00
6号館
62講義室
女性ロボット研究者・技術者ってどんな人?! 上田悦子(大阪工業大学)
OF10 6号館
63講義室
MATLAB/Simulinkによる自律ロボットシステム開発セミナー 木川田亘(MathWorks Japan),能戸フレッド(MathWorks Japan)
OF11 6号館
64講義室
未定 食品評価サンプル規格標準化
-食品業界のDX・自動化推進に向けて-
和田一義(東京都立大学)
OF12 6号館
セミナーAD室
未定 廃炉に向けた日本原子力学会との連携と課題7 吉見卓(芝浦工業大学)
OF13 15:30
-
17:30
6号館
62講義室
無し ロボティクスで促すリハビリテーションにおける超適応 四津有人(東京大学)
OF14 15:30
-
17:30
6号館
63講義室
未定 ムーンショット型研究が目指すアバター共生社会 宮下敬宏(ATR),吉見卓(芝浦工大)
OF15 15:30
-
17:30
6号館
64講義室
ネットワークを利用したサービスロボットの動向とRSNPチュートリアル 成田雅彦(都立産業技術大学院大学)

OF概要

OF1:ソフトロボット学の全貌を理解する--体系的テキストの上梓—

  1. 主催
  2. 「ソフトロボティクス入門」編集委員会,新学術領域「ソフトロボット学」,共催
  3. オーガナイザー
  4. 鈴森康一(東京工業大学),舛屋賢(宮崎大学),新山龍馬(明治大学),中嶋浩平(東京大学),清水正宏(大阪大学)
  5. 時間帯 10:00-13:00
  6. 場所 6号館61講義室 見逃配信
  7. 概要
  8. ソフトロボットに関する世界標準となるテキストを本年中に上梓します. テキスト出版に先立ち,その内容に沿って,各章の担当者がソフトロボット学の基礎,考え方を説明します. 抽選で書籍のプレゼントも計画しています.

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OF2:ロボット性能評価工学:フィールドロボットの性能評価プロセス体系化を目指して

  1. 主催
  2. 一般財団法人製造科学技術センター
  3. オーガナイザー
  4. 川平浩司,吉田利夫(一般財団法人 製造科学技術センター ),木村哲也(長岡技術科学大学),佐藤徳孝(名古屋工業大学)
  5. 時間帯 10:00-12:00
  6. 場所 6号館62講義室 見逃配信 / 無し
  7. 概要
  8. 現在,様々なフィールドロボットの研究開発や製品化が進められ,連続稼働時間,最大移動速度などの個別性能の評価は行われており,一部のタスクは国際標準化されていますが,現場で与えられた任務(ミッション)が達成可能かどうかを評価する総合的な評価(ミッション型性能評価)の手法は確立していません.
    現在職人技的な策定(暗黙知)になっている試験法策定の方法論を確立(形式知化)し,将来的な新学術領域「ロボット性能評価工学」の開拓を目指します.
    本OF では,従来の経緯・課題,アカデミアによる「性能評価工学(仮)」へのビジョン,および現在の取り組み等についての紹介を行います.
    プレゼンター(予定):佐藤徳孝 (名古屋工業大学),木村哲也 (長岡科学技術大学)ほか 計4-5 名を予定.

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OF3:このロボットがすごい2022

  1. 主催
  2. 日本ロボット学会 若手・学生のためのキャリアパス開拓研究専門委員会
  3. オーガナイザー
  4. 槇田諭(福岡工業大学),藤澤隆介(九州工業大学),新山龍馬(明治大学), 田中基康(電気通信大学),内山瑛美子(東京大学),森裕紀(早稲田大学), 山田大輔(ソニーグループ株式会社),福井孝太郎(三菱電機株式会社)
  5. 時間帯 10:00-12:00
  6. 場所 6号館63講義室 見逃配信
  7. 概要
  8. 「このロボットがすごい!」は新進気鋭の研究者・開発者たちがロボットとロボット研究のおもしろさを社会に向けて熱く語るためのイベントです. 一般市民のもつロボットのイメージは研究者らが思っている以上に狭いものであると思われます. 本企画はそのようなイメージを払拭し,ロボットとその研究の多様性を社会に広く提示し,次世代のロボット研究志望者が増加することを期待して実施するものです.

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OF4:自動配送ロボットを活用した新たな配送サービス実現に向けたフォーラム(仮)

  1. 主催
  2. 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
  3. オーガナイザー
  4. 鶴田壮広(NEDO ロボット・AI 部 主査)
  5. 時間帯 10:00-12:00
  6. 場所 6号館64講義室 見逃配信
  7. 概要
  8. 本フォーラムは全5 回開催予定のシリーズの4 回目となります. 令和2 年度補正NEDO事業「自動走行ロボットを活用した新たな配送サービス実現に向けた技術開発事業」で得られた実証実験の成果や知見をもとに,自動配送ロボットを活用した配送サービス実現を加速させるため,社会受容性やビジネスモデル検討などについて,様々な企業にご講演頂きます.

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OF5:ムーンショット型研究が目指す共進化AI ロボット

  1. 主催
  2. 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
  3. オーガナイザー
  4. 菅野 重樹(早稲田大学),永谷 圭司(東京大学),原田 香奈子(東京大学),平田 泰久(東北大学)
  5. 時間帯 10:00-12:00
  6. 場所 6号館セミナーAD室 見逃配信 / 未定
  7. 概要
  8. 「ムーンショット型研究開発制度」は,超高齢化社会や地球温暖化問題など重要な社会課題に対し,人々を魅了する野心的な目標を国が設定し,挑戦的な研究開発を推進するプログラムです. 目標3 では「2050 年までに,AI とロボットの共進化により,自ら学習・行動し人と共生するロボットを実現」を目的として,Coevolution(AI 技術とロボット技術とが連携して自ら性能を向上させる技術)とSelf-organization(環境等に適応するため自分自身の知識や機能を自己的に改変するAI 技術とロボット技術)の2 つの視点を踏まえた研究開発を推進しています.
      それらの技術を有するAI ロボットの活躍の場として「人が活動することが難しい環境で,自律的に判断し,自ら活動し成長するAI ロボット」,「自然科学の領域において,自ら思考・行動し,自動的に科学的原理・解法の発見を目指すAI ロボットシステム」,「人が違和感を持たない,人と同等以上な身体能力をもち,人生に寄り添って一緒に成長するAI ロボット」という3 つのカテゴリが設定され,様々なプロジェクトが進められています. 本オープンフォーラムでは,研究開発プロジェクトが描く,人とロボットが共生する2050 年の社会像とその実現に至る様々な技術を紹介し,皆さんと一緒に未来社会を議論する場とさせていただきます.

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OF6:論文の書き方

  1. 主催
  2. 日本ロボット学会 理事会
  3. オーガナイザー
  4. 山本江(東京大学),辻俊明(埼玉大学),前田雄介(横浜国立大学),菅原雄介(東京工業大学)
  5. 時間帯 10:00-12:00
  6. 場所 14号館143講義室 見逃配信
  7. 概要
  8. 若い研究者,技術者,学生の皆さんの中には,論文の執筆や投稿に関し,様々な疑問や不安をお持ちの方もいらっしゃることと思います. 例えば,査読はどのようにして行われるのか?どのような論文を書けば,採択されやすいのか?そもそも論文を書くことの意義は何か?といった疑問は,多くの人が共通して持たれているのではないでしょうか. 本オープンフォーラムでは,日本ロボット学会が発行している2つの論文誌(日本ロボット学会誌とAdvanced Robotics)の担当者から,それぞれの雑誌における論文投稿の仕組みと特徴,査読プロセスの概要を紹介し,論文をスムーズに採択させるためのポイントについて議論を行います.

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OF7:ロボティクススタートアップ会議2022 ~ロボットベンチャーの成功を考える~

  1. 主催
  2. 早稲田大学次世代ロボット研究機構,東京ロボティクス株式会社
  3. オーガナイザー
  4. 坂本義弘(早稲田大学次世代ロボット研究機構,東京ロボティクス株式会社)
  5. 時間帯 13:00-17:30
  6. 場所 オンライン開催 見逃配信 / 無し
  7. 本企画の参加は事前登録制ですので下記より参加申し込みをお願いします

    OF7専用参加申込(準備中)

  8. 概要
  9. 日本再興のためには,成功するベンチャー企業が数多く生まれることが必須と考えます. 近年,大学の研究室からのスピンオフベンチャー企業が増えていますが,まだ身近とは言えません. 本企画では,研究者やエンジニアが創業した会社を中心に起業家の生の声を聞くことで,皆さんに起業のイメージを具体化してもらうことを目的としています. また, 一般に困難と言われるロボットベンチャー(ハードウェアベンチャー)の成功事例を増やすために,成長の方法を論理的に検討する場でもあります. 今年の開催は,投資ラウンドをシリーズB・C に至るまで会社を成長させた実績やExit 経験のある起業家にご講演いただく予定です.

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OF8:ロボットシステムインテグレータ育成における実務教育と学校教育の接点

  1. 主催
  2. FA・ロボットシステムインテグレータ協会
  3. オーガナイザー
  4. 佐藤知正(東京大学名誉教授),野田哲男(大阪工業大学教授),久保田和雄(FA・ロボットシステムインテグレータ協会 会長)
  5. 時間帯 14:00-17:00
  6. 場所 6号館64講義室 見逃配信
  7. 概要
  8. FA・ロボットシステムインテグレータ協会では,ロボットSI検定やロボットSI基礎講座などロボットシステムインテグレータを養成するための実務教育を行っています. 本企画では,我が国の喫緊の課題であるロボットシステムインテグレータの育成という面において,産学のそれぞれの視点からの取り組みを紹介した上で,あるべき姿を考察します.
  9. プログラム
  10. 司会:高本治明(FA・ロボットシステムインテグレータ協会:事務局)
    14:00- 開会挨拶及び趣旨説明 久保田和雄(FA・ロボットシステムインテグレータ協会:会長)
    14:20- 「学から見たロボットシステムインテグレータ育成の現状」 野田哲男(大阪工業大学教授)
    14:50- 「産から見たロボットシステムインテグレータ育成の現状」 柳原一清(FA・ロボットシステムインテグレータ協会:人材育成分科会主査)
    15:20- 「これからの実務教育と学校教育のあり方」佐藤知正(東京大学名誉教授) 
    15:50- 休憩
    16:00- パネルディスカッション「ロボットシステムインテグレータ育成における実務教育と学校教育の接点」
    (コーディネータ:佐藤知正 パネリスト:野田哲男,久保田和雄,柳原一清)
    17:00  閉会

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OF9:女性ロボット研究者・技術者ってどんな人?!

  1. 主催
  2. 日本ロボット学会_学会価値委員会_ジェンダー対策WG
  3. オーガナイザー
  4. 上田悦子(大阪工業大学)
  5. 時間帯 13:00-15:00
  6. 場所 6号館62講義室 見逃配信
  7. 概要
  8. 準備中

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OF10:MATLAB/Simulink による自律ロボットシステム開発セミナー

  1. 主催
  2. MathWorks Japan
  3. オーガナイザー
  4. 木川田亘(MathWorks Japan),能戸フレッド(MathWorks Japan)
  5. 時間帯 13:00-15:00
  6. 場所 6号館63講義室 見逃配信
  7. 概要
  8. ロボティクスおよび自律システムの研究・開発は加速しており,認知・判断・制御等の複 合領域の技術要素が必要とされています. MATLAB およびSimulink はアルゴリズム開発,データ解析,可視化,数値計算のための統合開発環境です. 近年は,AI 分野の機械学習やディープラーニングなどの認知アルゴ リズムから自律ロボティクス分野の判断・意思決定アルゴリズムまで幅広いソリューションを強化しています. アルゴリズム設計からモデリング,シミュレーション,仮想テスト, 自動コード生成,実装までの一連の開発プロセスを単一環境で実現し,開発を加速します. 本講演では,自律ロボティクス開発に関する最新事例や認識・ディープラーニング・経路計画・強化学習を含めた最新のソリューションについてご紹介します.
    MATLAB およびSimulink をご存知の方も,そうでない方もぜひご参加ください.

    講演セッション①
    MATLAB およびSimulink を活用したロボット・自律システム開発の概要:
    (MathWorks Japan インダストリーマーケティング部 能戸フレッド)

    本セッションでは自律ロボティクス開発ワークフローを通じてMATLAB,Simulink およ びロボティクス関連ソリューションをユーザ事例を交えてご紹介します.
    1. 自律ロボティクス系の活用シーンに関するトレンド
    2. ロボット開発におけるMATLAB/Simulink の最新事例とソリューション概要

    講演セッション②
    自律ロボティクス開発ソリューション
    ~ロボットアームから移動ロボット,ドローンまで~:
    (MathWorks Japan アプリケーションエンジニアリング部 木川田 亘)

    本セッションではロボットアームから移動ロボット,ドローンを例題とし,自律システ ム・ロボティクス開発に関連するソリューションを紹介する.
    1. ディープラーニング,SLAM,経路計画,強化学習などの自律アルゴリズム
    2. Unreal Engine® による3D シミュレーション環境
    3. ROS / ROS2 / DDS 連携と実装

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OF11:食品評価サンプル規格標準化-食品業界のDX・自動化推進に向けて-

  1. 主催
  2. 日本ロボット学会_産学連携調査研究委員会_食品サンプル規格標準化WG
  3. オーガナイザー
  4. 和田一義(東京都立大学)
  5. 時間帯 13:00-15:00
  6. 場所 6号館64講義室 見逃配信 / 未定
  7. 概要
  8. 今日,人間協働ロボットの社会実装のフィールドとして,食品産業の自動化が注目されている. 食品製造の多くのプロセスは専用機による自動化が進んでいる一方,弁当詰め作業や配膳作業などの人手による作業が多く残されている. 食品は,製造業のワークのように形状や物理特性が安定せず,柔軟,湿潤,経時変化が速い等,ロボットハンドリングにとっては困難な要素が多く,また,食品のバリエーションも膨大である. このため,食材に合わせたハンドリングシステムの開発及び運用時の調整作業に多くの時間と労力が割かれることになっている. 現在は,食品の形状や柔らかさを模擬して作られた食品サンプルが,ロボット開発や調整に用いられ始めているが,ハンドリングの肝となる食品自体の素性に関する把握が十分に進んでおらず,評価基準も体系化されていないため,なかなか適切な運用に至っていない. このような背景から,日本ロボット学会産学連携委員会では,2021 年度より食品評価サンプル規格標準化WG を組織し,食品ロボット研究者,ロボットメーカー,食品サンプルメーカー,化学材料メーカーに参加いただき,食品評価サンプルの規格標準化に関する活動を開始した. 本企画では,これまでの食品評価サンプルに対する研究者と業界の取り組みにつきレビューする共に,WG として,今後どのように規格標準化を進めていくかにつき議論を行う.

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OF12:廃炉に向けた日本原子力学会との連携と課題7

  1. 主催
  2. 日本ロボット学会/日本原子力学会_廃炉に向けたロボットの調査研究と社会貢献に関する研究会
  3. オーガナイザー
  4. 吉見卓(芝浦工業大学)
  5. 時間帯 13:00-15:00
  6. 場所 6号館セミナーAD室 見逃配信 / 未定
  7. 概要
  8. 準備中

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OF13:ロボティクスで促すリハビリテーションにおける超適応

  1. 主催
  2. 科研費 新学術領域研究「超適応」総括班
  3. オーガナイザー
  4. 四津有人(東京大学)
  5. 時間帯 15:30-17:30
  6. 場所 6号館62講義室 見逃配信 / 無し
  7. 概要
  8. 超高齢化が進む日本では,加齢に伴う身体や脳機能の低下(フレイルティ)が喫緊の問題となっている, 社会的にも重要なこの課題を解決するために,太田らはシステム工学と医学・神経科学を融合した「超適応」という新しい学問領域を立ち上げている. 本オープンフォーラムでは,この「超適応」に携わる工学とリハビリテーション医学の研究者より,その成果の一部を発表いただく.
  9. プログラム
  10. 座長 四津有人(東京大学),近藤敏之(東京農工大学)
    15:30- 超適応の概要 太田順(東京大学)
    15:40- 講演1(医学系)出江紳一(東北大学)
    15:58- 講演2(工学系)近藤敏之(東京農工大学)
    16:16- 講演3(医学系)四津有人(東京大学)
    16:34- 講演4(工学系)安琪(東京大学)
    16:52- パネルディスカッション:
    1. Key Talk 淺間一(東京大学)
    2. パネリスト 淺間一,出江紳一,近藤敏之,四津有人,安琪
    17:30- 閉会

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OF14:ムーンショット型研究が目指すアバター共生社会

  1. 主催
  2. 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
  3. オーガナイザー
  4. 宮下敬宏(ATR),吉見卓(芝浦工大)
  5. 時間帯 15:30-17:30
  6. 場所 6号館63講義室 見逃配信 / 未定
  7. 概要
  8. 準備中

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OF15:ネットワークを利用したサービスロボットの動向とRSNPチュートリアル

  1. 主催
  2. RSI(ロボットサービスイニシアティブ),日本ロボット学会ネットワークを利用したロボットサービス研究専門委員会
  3. オーガナイザー
  4. 成田雅彦(都立産業技術大学院大学)
  5. 時間帯 15:30-17:30
  6. 場所 6号館64講義室 見逃配信
  7. 概要
  8. COVID-19感染症対策の一環として遠隔技術やサービスロボットの導入が急速に浸透しつつあります. RSIではインタネットを活用したロボットサービス向けの仕様の開発や応用事例について,RSNPコンテストを通して多く蓄積してきました. また,本年度から,RSNP(ロボットサービスネットワークプロトコル)の商用利用を含む無償利用を開始いたしました.
    本フォーラムでは,こうした遠隔技術やサービスロボット技術にまつわる要素技術について,招待講演を通し, また,一般向けには,RSiの概要を説明し,RSNPに関連したサービスやロボットの開発者やRSNPコンテスト参加者向けには,RSNPコンテスト参加者チュートリアル,技術相談を実地いたします.
  9. プログラム
    1. 招待講演: iPresence社 代表社員 クリストファーズ クリスフランシス
    2. 一般向け講演:RSiの概要を説明 はこだて未来大学 鈴木昭二
    3. ネットワークを利用したサービスロボットの動向 (講演者選定中)
    4. 開発者向け講演:RSNPコンテスト 東京通信大学 土屋陽介
    5. 入会相談・技術相談:はこだて未来大学 鈴木昭二,東京通信大学 土屋陽介,他

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問い合わせ先

講演会全般
RSJ2022実行委員会  E-mail: rsj2022[at]ac.rsj-web.org([at]を@に変更してください)
     実行委員長   太田 順(東京大学)
     実行副委員長  小林 英津子(東京大学)

論文・プログラム
プログラム委員会  E-mail: rsj2022-pc[at]ac.rsj-web.org([at]を@に変更してください)
     プログラム委員長  岡田 慧(東京大学)
     プログラム副委員長 宮田 なつき(産業技術総合研究所)

RSJ事務局
(一般社団法人)日本ロボット学会 学術講演会係
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-19-7 ブルービルディング2F
 Tel: 03-3812-7594,Fax: 03-3812-4628