第40回日本ロボット学会学術講演会

オーガナイズドセッション

講演申込

RSJ2022は,東京大学本郷キャンパス(東京都文京区)にて2022年9月5日(月)〜9日(金)の日程で,2年ぶりに対面で開催されます.
この度.RSJ2022の講演申込受付及び参加登録の受付を開始致しました.奮ってお申し込みの程,どうぞ宜しくお願い致します.

  1. 講演申込締期限:2022年6月8日(水)正午まで 2022年6月15日(水)正午まで 締め切り延長しました!!!
  2. 論文原稿締期限:2022年7月6日(水)正午まで

詳しくは以下のページをご参照ください

    講演申込・論文投稿
    原稿執筆要領

日本ロボット学会学術講演会に参加登録頂ければどなたでも発表できるようになっており,これまでのジャンルにとらわれない新しい領域の方の発表も期待しております.幅広い内容のご講演のお申し込みを頂ければ幸いです.

OS・IS一覧

番号 セッション名 オーガナイザー(所属)
OS1 ソフトロボティクス 望山 洋(筑波大学)
新山 龍馬(東京大学)
鈴森 康一(東京工業大学)
平井 慎一(立命館大学)
中村 太郎(中央大学)
OS2 機能性材料とメカトロニクスの融合デザイン 亀﨑 允啓(早稲田大学)
辻田 哲平(防衛大学校)
坂本 裕之(日本ペイントコーポレートソリューションズ(株))
OS3 ロボット聴覚およびその展開 干場 功太郎(東京工業大学)
糸山 克寿(東京工業大学)
中臺 一博(東京工業大学)
OS4 人間の運動機能の維持・回復のための医療福祉システム 高岩 昌弘(徳島大学)
齋藤 直樹(秋田県立大学)
嵯峨 宣彦(関西学院大学)
OS5 配管検査ロボット 加古川 篤(立命館大学)
中村 太郎(中央大学)
馬 書根(立命館大学)
山本 知生(産業技術総合研究所)
OS6 水中ロボティクス 坂上 憲光(東海大学)
武村 史朗(沖縄工業高等専門学校)
柴田 瑞穂(近畿大学)
OS7 ロボットELSIの現状と課題 稲谷 龍彦(京都大学大学院法学研究科)
OS8 介護とロボティクス 柴田 智広(九州工業大学)
田中 孝之(北海道大学)
OS9 微細作業 新井 健生(電気通信大学)
新井 史人(東京大学)
谷川 民生(産総研)
OS10 空間知能化とロボティクス 李 周浩(立命館大学)
新妻 実保子(中央大学)
李 周浩(立命館大学)
OS11 ロボットフォトニクス 村井 健介(産業技術総合研究所)
嶋地 直広(北陽電機株式会社)
二井見 博文(産業技術短期大学)
OS12 データドリブンロボティクス 馬場 裕康(株式会社デンソー)
榊原 伸介(ファナック株式会社/ROBOCIP)
OS13 人・ロボット協調による『合業』型生産システム 大隅 久(中央大学理工学部精密機械工学科)
林 浩一郎((株)IHI 技術開発本部)
阿部 聡((一財)製造科学技術センター)
OS14 科学技術の社会実装指向研究開発およびDX・RX教育の実践 多羅尾 進(東京高専)
久池井 茂(北九州高専)
佐藤 知正(東京大学)
OS15 IRTによる非エルゴ―ド的人間理解・生活理解 西田 佳史(東京工業大学)
宮崎 祐介(東京工業大学)
北村 光司(産業技術総合研究所)
OS16 確率ロボティクスとデータ工学ロボティクス~認識・行動学習・記号創発~ 赤井 直紀(名古屋大学)
岡田 佳都(東北大学)
谷口 彰(立命館大学)
村田 真悟(慶應義塾大学)
OS17 視覚・触覚に基づくロボットマニピュレーション 鈴木 陽介(金沢大学)
小山 佳祐(大阪大学)
山口 明彦(東北大学)
OS18 人型ロボットの共創に向けた活動 杉原 知道(オムロン株式会社)
OS19 学生・若手研究者のキャリアパス開拓と支援 槇田 諭(福岡工業大学)
内山 瑛美子(東京大学)
OS20 自ら学習・行動し人と共生するロボット(Moonshot型研究開発 目標3) 永谷 圭司(東京大学)
OS21 インテリジェントホームロボティックス 佐野 睦夫(大阪工業大学)
岡田 浩之(玉川大学)
IS1: Human and Robot Natsuki Yamanobe (AIST)
IS2: AI, Learning and Control Jun Nakanishi (Meijo University)
IS3: Robotics and Manipulation Kenji Tahara (Kyushu University)

※各OS,ISは現時点での予定で,今後変更等の可能性があります.

OS概要

OS1: ソフトロボティクス

  1. オーガナイザー
  2. 望山 洋(筑波大学), 新山 龍馬(東京大学), 鈴森 康一(東京工業大学), 平井 慎一(立命館大学), 中村 太郎(中央大学)
  3. 概要
  4. ソフトロボティクスは,ロボットシステムがもつ物理的柔軟性の活用に関する新しい研究分野である.生物が本質的に備えるやわらかさの理解や,人にやさしいロボットシステムの実現において,ソフトロボティクスの重要性が増している.本OSでは,日本国内のソフトロボティクス関連研究者による学際的な研究コミュニティを構築し,研究者間の情報交換および議論の活性化によって,この分野をさらに発展させることを目的として,ソフトロボティクスに関する研究発表を広く募集する.

OS2: 機能性材料とメカトロニクスの融合デザイン

  1. オーガナイザー
  2. 亀﨑 允啓(早稲田大学), 辻田 哲平(防衛大学校), 坂本 裕之(日本ペイントコーポレートソリューションズ(株))
  3. 概要
  4. 磁場,電場,光,熱などの外部刺激に応じて物理的・化学的等の特性が変化する機能性材料(金属,セラミックス,流体,エラストマ,ゲルなど)は,メカトロニクスのデザインにパラダイムシフトを起こし,いままで実現が難しかった機能を発現させることのできる大きな潜在性を有していると考えております.本OSでは,機能性材料とメカトロニクスシステムの融合を加速・拡大することを目的に,機能性材料をセンサ,アクチュエータ,計算機等のメカトロニクスシステムへ応用した研究開発・実用化例をはじめ,機能性材料に関する基礎研究や機能性材料とメカトロニクスシステムの融合方法に関する調査研究を広く募集します.

OS3: ロボット聴覚およびその展開

  1. オーガナイザー
  2. 干場 功太郎(東京工業大学), 糸山 克寿(東京工業大学), 中臺 一博(東京工業大学)
  3. 概要
  4. ロボット聴覚およびその周辺技術・応用技術全般を網羅する情報交換の場を設け,将来の技術の革新と展開に繋げる.下記のテーマを対象とする.
    ・音環境理解
    音声・楽音・環境音を含む聴覚による情景分析・知覚・理解
    ・聴覚機能のための音響技術
    音源定位,追跡,分離,アクティブ聴覚,マイクロホンアレイ
    ・ロボットのための実環境処理
    音声認識・音楽認識・環境音認識
    ・屋外環境・実環境における音響処理技術
    極限音響,動物行動解析
    ・人・ロボットインタラクション
    音楽ロボット・コミュニケーション・対話,マルチモーダル情報処理
    (統合・認識・表出)
    ・クラウド,ICTへの展開
    クラウド型音声認識・対話・音声合成,スマートフォン応用
    ・その他,ロボットと音に関連するもの

OS4: 人間の運動機能の維持・回復のための医療福祉システム

  1. オーガナイザー
  2. 高岩 昌弘(徳島大学), 齋藤 直樹(秋田県立大学), 嵯峨 宣彦(関西学院大学)
  3. 概要
  4. 急速に進む社会の高齢化において,医療や介護福祉分野での人を支援する技術が注目されています.本OSでは,運動機能の維持・回復を目指したさまざまな医療・福祉システムに関する研究成果を通して,医療福祉分野におけるロボティクス・メカトロニクス技術の更なる貢献のあり方について考えたいと思います.

OS5: 配管検査ロボット

  1. オーガナイザー
  2. 加古川 篤(立命館大学), 中村 太郎(中央大学), 馬 書根(立命館大学), 山本 知生(産業技術総合研究所)
  3. 概要
  4. 昨今,配管設備の劣化状況を点検するためのロボット研究が活発化している.しかし,この問題は1990年代頃から議論され始めているものの具体的な社会実装例が少ない.とりわけ,内径4インチ以下(約100mm)へ対応可能なロボットは未だに大きな課題となっている.本セッションでは,配管検査ロボットの研究事例を紹介し合い,技術的な課題や実用化の障壁等について幅広く議論する.

OS6: 水中ロボティクス

  1. オーガナイザー
  2. 坂上 憲光(東海大学), 武村 史朗(沖縄工業高等専門学校), 柴田 瑞穂(近畿大学)
  3. 概要
  4. 本セッションでは,世界的にも利用が急拡大している水中ロボットやその関連技術について議論する.海洋・湖沼・河川の調査,インフラ設備の保守点検,新たな現場等での利用を目的とする水中ロボット技術やそれに関連する応用技術・要素技術など幅広く講演論文を募集する.また新たな手法の提案や水上ロボット技術についての発表も募集する.

OS7: ロボットELSIの現状と課題

  1. オーガナイザー
  2. 稲谷 龍彦(京都大学大学院法学研究科)
  3. 概要
  4. 「欧米」的な堅牢な「人間」概念を中心として展開されてきたロボットELSIの現状と課題について,「人間」そのもののありようをも検討対象とするロボット学という観点から批判的に検討し,我が国の人間観・世界観により親和的なロボットELSIのあり方とその発信方法について議論する.

OS8: 介護とロボティクス

  1. オーガナイザー
  2. 柴田 智広(九州工業大学), 田中 孝之(北海道大学)
  3. 概要
  4. 少子高齢化に伴う要介護者の増加と介護者の不足は深刻な社会問題で,介護事業におけるロボット技術に対する期待は高まる一方ですが,多種多様な介護現場のニーズを的確に捉えて,ロボット技術を本格的に活用した介護の仕組みを成熟させるには,ロボット学としての体系化が必要である.新規に提案する本OSでは介護ロボットに関する,開発,実証,普及に関する課題と取り組みに関する最新の情報を共有し,今後の介護ロボット学体系化に向けた議論を行う.

OS9: 微細作業

  1. オーガナイザー
  2. 新井 健生(電気通信大学), 新井 史人(東京大学), 谷川 民生(産総研)
  3. 概要
  4. マイクロ・ナノ領域における計測と制御,自動化を対象とする微細作業の手法と応用に関するテーマの発表と議論を行う.本オーガナイズドセッションは1990年代初期のマイクロロボティクス黎明期より,昨今主流のバイオ応用に至る歴史をたどっている.本年のOSにおいても,微細作業にかかわる最新技術とそのバイオ応用に関する様々なトピックスを議論する.

OS10: 空間知能化とロボティクス

  1. オーガナイザー
  2. 李 周浩(立命館大学), 新妻 実保子(中央大学), 李 周浩(立命館大学)
  3. 概要
  4. 人の活動支援やロボティクスシステムの知能化を実現するため,空間知能化によるアプローチに注目し,その要素技術から具体的な応用事例について議論する機会を設けることを目的として本オーガナイズドセッションの開催を提案します. 空間知能化のためのビックデータの活用,より広域で複雑な環境に適応するための空間知能化の高度化,人やロボットの活動支援のための空間知能化の応用,コロナ禍における空間知能化の活用など,幅広く講演論文を募集します.

OS11: ロボットフォトニクス

  1. オーガナイザー
  2. 村井 健介(産業技術総合研究所), 嶋地 直広(北陽電機株式会社), 二井見 博文(産業技術短期大学)
  3. 概要
  4. LiDARやビジョンに代表されるイメージング技術は,光技術(フォトニクス)が現代のロボットにとって不可欠であることを物語っている.ロボット技術と光技術との融合としてのロボットフォトニクスは,今後もロボットの高度化や革新的なサービスに重要な意義を持っていくであろう.ロボットフォトニクスという視点から,フォトニクスがロボットの発展にどのように関連するかについて議論する場として,本セッションを企画している.

OS12: データドリブンロボティクス

  1. オーガナイザー
  2. 馬場 裕康(株式会社デンソー), 榊原 伸介(ファナック株式会社/ROBOCIP)
  3. 概要
  4. 少子化に伴う生産年齢人口減少により,特に中小企業では人手不足が深刻化しています.ROBOCIPでは,産業用ロボットにより人手不足を解消することを目指して,システムインテグレーションの簡単化や低コスト化,熟練作業のロボット化のためにデータベースを中心とした要素技術を研究しています.本セッションでは,ワーク認識やハンドリングなどの要素技術を含むデータドリブンロボティクスについて議論します.

OS13: 人・ロボット協調による『合業』型生産システム

  1. オーガナイザー
  2. 大隅 久(中央大学理工学部精密機械工学科), 林 浩一郎((株)IHI 技術開発本部), 阿部 聡((一財)製造科学技術センター)
  3. 概要
  4. 人手不足への対応・生産性向上に向けた将来の生産システムにおいては,ロボットとの分業が不可能な作業へのロボットによる作業者支援が求められる.このような作業へのロボット利用を可能とするには,人間の行動に基づく駆動原理,人が無意識に行う動作の解明が必要となる.本OSでは,このような人・ロボット協調による作業形態を“合業”と名付け,そのための技術課題を明らかにし未来の生産システムに資することを目的とする.

OS14: 科学技術の社会実装指向研究開発およびDX・RX教育の実践

  1. オーガナイザー
  2. 多羅尾 進(東京高専), 久池井 茂(北九州高専), 佐藤 知正(東京大学)
  3. 概要
  4. 社会と連携しながら,サービスを考案して,これに必要とされるロボット機器を開発し,社会現場に適用しさらに改良するプロセスによって,科学技術を創成するとともに,それを実行できる人材を育成する取り組みについて,研究およびDX・RX教育の観点から議論する.この取り組みでは,社会ニーズを分析した上でロボット機器とサービスとを一体として考案し,試作を経て機能を実現し,さらにユーザに試用してもらい実証評価を行い,これを試作に反映させることが鍵となる.「社会実装指向」の研究および教育の実践について議論を深める.

OS15: IRTによる非エルゴ―ド的人間理解・生活理解

  1. オーガナイザー
  2. 西田 佳史(東京工業大学), 宮崎 祐介(東京工業大学), 北村 光司(産業技術総合研究所)
  3. 概要
  4. 従来は,ラボや専門機関で短期的に多人数でデータを集めることで,集合平均=時間平均というエルゴ―ド的人間理解や生活理解の研究が数多くなされてきましたが,必ずしも個人の変化の的確な検出や個人の状況を考慮した理解が困難でした.一方,近年のAR, IRT, IoTの発展によって,個人の長期の時系列データ計測を行うことで,的確に個人内変化を捉える非エルゴ―ド的人間・生活理解とでも呼べる新たなセンシング技術,および,データサイエンス手法が可能になりつつあります.本セッションでは,こうした観点での研究発表を募集します.また,エルゴ―ド的人間・生活理解における具体的な課題の整理も歓迎します.

OS16: 確率ロボティクスとデータ工学ロボティクス~認識・行動学習・記号創発~

  1. オーガナイザー
  2. 赤井 直紀(名古屋大学), 岡田 佳都(東北大学), 谷口 彰(立命館大学), 村田 真悟(慶應義塾大学)
  3. 概要
  4. 本セッションでは,実世界理解やヒューマンロボットインタラクションにおける,統計的機械学習の基盤技術および実世界データの利活用について議論します.センサデータの収集・管理から,画像・点群・音声処理や運動計画・行動学習などの要素技術,記号創発やデータ工学ロボティクスへの展開にいたるまで幅広い分野の研究発表を募集いたします.
    トピック例:確率モデル,マルチモーダル学習,ビッグデータ,Deep Learning,強化学習,物体認識,シーン認識,動作認識,自己位置推定,地図生成,SLAM,Structure from Motion,運動制御,シンボルグラウンディング,データ圧縮,センサ統合,特徴抽出,モデル化,確率的推論,サイバーフィジカルシステム,クラウドロボティクス,記号創発ロボティクス,語意学習,言語獲得,模倣学習,分節化,記号化,ロボット対話,自然言語処理,マルチモーダルインタラクション,サービスロボット,ベンチマークテスト

OS17: 視覚・触覚に基づくロボットマニピュレーション

  1. オーガナイザー
  2. 鈴木 陽介(金沢大学), 小山 佳祐(大阪大学), 山口 明彦(東北大学)
  3. 概要
  4. AIやロボット技術の発展により,食品産業や家庭内など,これまでの適用範囲を超えたロボットの活用が広まりつつある.一方で深層学習の発展を受けた視覚・認識や,手軽に製作可能な触覚センサを活用したロボットマニピュレーションの研究が活発化している.本OSでは,このような,認識とマニピュレーションに関わる研究事例を広く募集する.

OS18: 人型ロボットの共創に向けた活動

  1. オーガナイザー
  2. 杉原 知道(オムロン株式会社)
  3. 概要
  4. 人型ロボットの実用化は,高度な計算理論からハードウェア・ソフトウェア実装まで通じた優れた技術者であっても,独力でなすのは難しい.志を同じくする技術者が集い,難易度の高いロボットを共創する仕組み作りの試みを紹介する.

OS19: 学生・若手研究者のキャリアパス開拓と支援

  1. オーガナイザー
  2. 槇田 諭(福岡工業大学), 内山 瑛美子(東京大学)
  3. 概要
  4. 本セッションでは学位取得後の学生や若手研究者が幅広い視野で活躍の場を見据え,多様なキャリアを展望できるような議論をすることを目的とする.若手・学生のためのキャリアパス開拓研究専門委員会では,委員らによって,狭義での進路選択のみならず,あらゆる視点からキャリアパスについて考える取り組みを行ってきた.委員らの取り組みと意見を紹介すると共に,パネルディスカッションを通じてキャリア構築支援のあり方に関する議論を深める.

OS20: 自ら学習・行動し人と共生するロボット(Moonshot型研究開発 目標3)

  1. オーガナイザー
  2. 永谷 圭司(東京大学)
  3. 概要
  4. 「ムーンショット型研究開発制度」は,重要な社会課題に対し野心的な目標を国が設定し,挑戦的な研究開発を推進するプログラムです.このプログラムにおけるムーンショット目標3「2050年までに,AIとロボットの共進化により,自ら学習・行動し人と共生するロボットを実現」では,危険な現場や人手不足の現場における労働,人類のフロンティア開発,生活のサポートなど,社会のさまざまな場面におけるロボットの活用を目指します.本OSでは,目標3における4つのプロジェクトの進捗状況や研究成果について紹介するとともに,「自ら学習・行動し人と共生するロボット」技術を用いた社会課題の解決方法について,皆さんと一緒に議論できればと考えております.

OS21: インテリジェントホームロボティックス

  1. オーガナイザー
  2. 佐野 睦夫(大阪工業大学), 岡田 浩之(玉川大学)
  3. 概要
  4. 本セッションでは,実際の現場で利用できるロボットソリューションを目指し,大学・研究機関・企業・現場が一体となって,現場で動くホームロボットに要求されるサービスの在り方の検討,技術の体系化とソリューションのパッケージ化,フィールド評価実験の標準化などに関する研究成果の発表の場を提供します.

IS1: Human and Robot

  1. オーガナイザー
  2. Natsuki Yamanobe (AIST)
  3. 概要
  4. Developing robots that can operate in human environment and proximity requires to understand human behaviors and movements, and to study situations when robots and humans are actually operating together. This session aims at providing a space for discussion on the above aspects by inviting speakers to present their work on a broad range of topics ranging from human motion science to human-robot interaction including design and control.

IS2: AI, Learning and Control

  1. オーガナイザー
  2. Jun Nakanishi (Meijo University)
  3. 概要
  4. The aim of this session is to provide opportunities for discussing a broad range of topics relevant to AI, learning and control in robotics. We welcome submissions from all aspects on the theoretical development and practical applications of AI and learning approaches to robot control. Any other relevant topics are also highly encouraged.

IS3: Robotics and Manipulation

  1. オーガナイザー
  2. Kenji Tahara (Kyushu University)
  3. 概要
  4. Object manipulation is one of the most basic skills required for robotic systems, and that is becoming a new phase by many new approaches such as learning or optimization techniques or soft robotic systems, whereas still difficult to make it like as human. Aiming at realizing dexterous manipulation, this session will provide an opportunity to discuss the cutting edge of robotic manipulation in all aspects of theories and applications.

問い合わせ先

講演会全般
RSJ2022実行委員会  E-mail: rsj2022[at]ac.rsj-web.org([at]を@に変更してください)
     実行委員長   太田 順(東京大学)
     実行副委員長  小林 英津子(東京大学)

論文・プログラム
プログラム委員会  E-mail: rsj2022-pc[at]ac.rsj-web.org([at]を@に変更してください)
     プログラム委員長  岡田 慧(東京大学)

RSJ事務局
(一般社団法人)日本ロボット学会 学術講演会係
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-19-7 ブルービルディング2F
 Tel: 03-3812-7594,Fax: 03-3812-4628