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原稿執筆要領(講演会形式/ポスター形式共通)
論文作成上の注意
・講演論文は和文あるいは英文とします.
・講演論文原稿のページ数は,A4版で1ページ以上4ページ以内です.
・フォーマット
- -和文・英文共通
- A4版(縦297mm,横210mm)に,縦250mm・横170mm(上マージン20mm,左・右マージン20mm,下マージン27mm)の枠内に収まるようにお願いします.フォントや文字サイズはテンプレートに準じてください.
- -和文の場合(以下の順でお書きください)
- 和文題目(18ポイント程度,ゴシック体,1段組)
- 和文著者名(登壇者に○印,1段組)と和文著者所属(12ポイント程度,明朝体,1段組)
- 本文(10ポイント程度,明朝体,2段組)
- 参考文献(9ポイント程度,明朝体,2段組)
- -英文のみの場合(以下の順でお書きください)
- 英文題目(12 ポイント程度,ボールドフェイス,1段組)
- 英文著者名(登壇者に*印,1段組)と英文著者所属(12ポイント程度,ローマン体,1段組)
- 本文(10 ポイント程度,2段組)
- 参考文献(9 ポイント程度,2段組)
- -要旨について
2023年より,和文または英文要旨(選択可)の掲載を推奨(レター同時投稿オプションを利用する場合は必須)としています.
要旨は3~6行程度(英文の場合,100語以内)とします.
- -参考文献について
- ‣参考文献の引用は本文中に[1]のように書き,参考文献を本文の最後にまとめて書いてください.
- 参考文献の書式は,日本ロボット学会誌に準拠してください.
- ‣雑誌の場合:[番号] 著者: “論文題目”, 雑誌名, 巻, 号, pp. 始ページ-終ページ, 年.
- ‣書籍の場合:[番号] 著者: 書名, 発行所, 発行年.
- ・講演論文原稿のフォーマットに関しては,以下のサンプルファイル(テンプレート相当)をダウンロードしてお使いください.
- PDF:sample_RSJAC_j.pdf
- Word:sample_RSJAC_j.docx
- LaTeX (pLaTeX/upLaTeX/XeLaTeX):sample_RSJAC_j_tex.zip (*1)
- Typst:sample_RSJAC_j_typst.zip
- -和文・英文共通
*1 すべてのOSやTeXのバージョンでの確認はできておりませんので,適切に動作しない場合はご自身での調整をお願いいたします.
・レター同時投稿を考えている方のために,一つの原稿のTeXファイルから,講演会用とレター用の,
2種類のPDFを作成できるTeXのスタイルファイルを準備しました.
- LaTeX: Letter_and_RSJAC.zip (*2)
- *2 zipファイルを解凍し,README.mdを見ながら作業して頂くと,レター用と講演会用の2つのPDFが出来上がりますのでご活用下さい(レターのWordテンプレートは,こちらになります).
- レター原稿は別途,日本ロボット学会HP内「学会誌への投稿・寄稿」ページよりご投稿下さい.
- 注意:講演会和文原稿中の図のタイトル及び説明文は和文での記載となりますが,日本ロボット学会誌に掲載されるレター原稿中の図のタイトル及び説明文は英語記載と規定されていますので,レター同時投稿オプションを利用する際には,講演会和文原稿の図のタイトル及び説明文を英語で記載しても構いません.もちろん,講演会原稿とレター原稿とで,和文と英文の説明文を書き分けていただいても構いません.
- なお,特定の商品・団体の宣伝,個人・団体等への中傷,宗教等への勧誘など,学術講演にそぐわない内容と実行委員会が判断した場合には,発表をお断りすることがあります.
著作権と生成AI利用倫理指針への対応
- ・講演論文の作成にあたり,下記の「日本ロボット学会の著作物の著作権帰属と著作物利用許諾について」をご確認のうえ,その内容にご同意いただきますようお願いいたします。論文をご投稿いただいた時点で,上記利用許諾にご同意いただいたものとして取り扱わせていただきます。
- ・2025年8月8日に策定された下記の「一般社団法人 日本ロボット学会 学術出版物に関わる生成AI利用の倫理指針」につきましてもご確認のうえ,本指針に沿って論文をご作成いただきますようお願いいたします。
講演論文原稿ファイル(PDF原稿)の作成時の注意
ご投稿いただく講演論文原稿ファイル(PDF形式)は,そのまま講演会予稿集のファイルとなるため,例年委員会ではPDFファイルの確認・変更作業に多大な時間を要しております.講演論文原稿ファイルの変更を折り返し依頼する必要がないよう,投稿いただくPDFファイルの画質,セキュリティ等について,投稿前に十分にご配慮いただきますようご協力をお願いいたします.
ご不明な点がございましたら投稿前に問い合わせフォームにてご連絡ください.担当者より連絡させていただきます.
■PDF作成上の注意
・ファイルの容量は3Mバイト以下でお願いします.
・容量を抑えるために,講演論文原稿の画質を落とし過ぎないように,プリントアウトしても問題ない程度にお願いします.
・PDFファイルにセキュリティを設定しないようにお願いします.投稿後,講演論文原稿のヘッダー・フッターに講演番号等をこちらで書き込みます.
・投稿時にPDFファイルの判別(用紙サイズ・ページ数・データサイズ)を行うため内部構造を 読み取るプロセスが組み込まれており,文書構造の圧縮または同様の処理が行われている場合エラーとなる場合がありますので,これらに該当するまたはその可能性がある場合にはAdobe Acrobat Pro等(Readerでは操作できません.)にて,下記リンク先の操作を行ってください.https://rsjac.web-concier.net/faq_op.html ※操作手順等はバージョンにより異なりますので詳しくはAcrobatの操作方法をご確認ください.
・作成したPDFファイルが次の点を満たしていることをご確認ください.
– 本文中のテキストがコピーできることを確認する.コピーできない場合,講演論文原稿が画像として変換された可能性があります.PDF形式への変換設定を見直し,変換し直してください.
– pdfのプロパティにて「セキュリティなし」になっていることを確認する.
– 実際に紙に印刷して,十分な画質であることを確認する.
また上右左のマージンが20mm, 下のマージンが27mm確保されていることを確認する.
論文参考用動画ファイルの作成について
ご希望に応じて,論文の参考となる動画を同時にご投稿頂けます.
・特殊な再生環境を必要としない一般的な動画フォーマットでお願いします.
・講演論文の投稿PDFファイルと合わせて,最大4Mバイト以内に収まるようお願い致します.
問い合わせ先
■ 講演会全般
RSJ2026実行委員会 E-mail: rsj2026-staff[at]ml.kanazawa-u.ac.jp ([at]を@に変更してください)
- 実行委員長 渡辺 哲陽(金沢大学)
- 副実行委員長 辻 徳生(金沢大学)
- 財務委員長 小塚 裕明 (金沢大学)
- 事務局幹事 西村 斉寛(金沢大学)
- プログラム委員長 福井 類(東京大学)
- 副プログラム委員長 杉浦 広峻(東京大学)
- 副プログラム委員長 浅野 悠紀(東京大学)
- ■ RSJ事務局
(一般社団法人)日本ロボット学会 学術講演会係
〒113-0033 東京都文京区本郷2-19-7 ブルービルディング2F