一般向けオープンフォーラム(OF)
本講演会では,市民向けを含む一般公開企画としてオープンフォーラム(以下OF)を計画しております.
・9月1日(火)に金沢大学角間キャンパスにて開催されます.
・日本ロボット学会の会員資格を問わず講演,聴講できます.
・聴講には「OF参加登録」からOF専用の参加登録をお願いします.
・無料の一般公開企画のため,講演者,聴講者ともに参加費はかかりません.
OF企画応募
OF企画の募集は終了いたしました.
提出スケジュール
申込期限: ~5/31(日)
OF情報公開・参加者募集開始:7月中旬
プログラム詳細案の提出:7月下旬
見逃し配信・ハイブリッド配信
OFのハイブリッド(オンライン)配信・アーカイブ見逃し配信ですが,毎年好評を頂いております.ぜひ実施をご検討ください.要点は以下の通りです.
1.ハイブリッド配信
開催の約2週間前に講演会 OFページに配信リンクを掲載します.
会場のインターネット環境はeduroam( https://www.emi.kanazawa-u.ac.jp/eduroam/ )を使用します.eduroam参加研究機関の方は所属研究機関のアカウントで利用できます. アカウントをお持ちでない方には,来学者向けビジター用アカウントを発行いたします.ご要望の方は申請フォームにその旨ご記載いただくか,別途ご連絡ください.
PC等の配信機材やZoom等の配信環境はご準備をお願いします.
2.見逃し配信
ハイブリッド配信にて録画した動画を学会HPへ掲載します.
後ほどRSJ事務局からYouTube等の動画リンクをお尋ねします.
OF参加登録
OFの参加登録を開始しました.
このフォームはRSJ2026 企画委員が管理しております.
下記のフォームから参加登録をお願い申し上げます.
本参加登録はOFの参加人数を把握するために実施しており,ご提供いただいた情報は他の目的では使用いたしません.
OF一覧
| 番号 | 会場 | 企画タイトル | オーガナイザー(所属) |
|---|---|---|---|
| OF1 | 108 | ロボットSI実務から見るロボット安全衛生特別教育 | 髙丸正(一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会 理事),高本治明(一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会 専務理事) |
| OF2 | 108 | 人と協働するロボットシステムの安全を考える -技術,基準,認証の側面から- | 野田哲男(大阪工業大学),吹田和嗣(大同大学),藤原清司,中坊嘉宏(産業技術総合研究所),齋藤剛(労働安全衛生総合研究所) |
| OF3 | 108 | モノづくりと建設領域における協調安全 | 吹田 和嗣(大同大学/IGSAP),杉浦 伸哉(大林組/IGSAP),延廣 正毅(IDEC/IGSAP),谷川 民生(産業技術研究所/IGSAP) |
| OF4 | 108 | AIロボットの安全をみんなで考える | 三好崇生(サイバネットMBSE株式会社) |
| OF5 | AV講義室 | マニピュレーション秋の学校 | 山崎公俊(東北大学),鈴木陽介(金沢大学),元田智大(産業技術総合研究所),東和樹(大阪大学) |
| OF6 | レクチャーホール | U18 Robotics Forum 2026 | 大原賢一(名城大学) |
| OF7 | 101 | テクノロジーの質的進化と組織統制 | 伏田享平(NTTデータグループ),安部裕之(NTTデータグループ),山田和範(東北大学),大野和則(東北大学),李銀星(東北大学),マイク・ザイルースキ(東北大学) |
| OF8 | 103 | 災害医学とロボティクス(仮題) | 松野文俊(大阪工業大学/福島国際研究教育機構),木村哲也(長岡技術科学大学),佐藤徳孝(名古屋工業大学) |
| OF9 | 105 | 今、日本から発信するべきロボット倫理を共に考える | 久保田哲也(川崎重工業), 稲谷龍彦(京都大学) |
| OF10 | 105 | 廃炉に向けた日本原子力学会との連携と課題11~廃炉作業の進捗と課題~ | 岡田聡(日立GE),川端邦明(JAEA),遠藤玄(東京科学大学),吉見卓(芝浦工大学) |
| OF11 | 105 | ロボット技術による社会課題解決に向けたニーズシーズ課題整理~製造、土木建設、リサイクルの現場からのニーズ情報提供~ | 川村貞夫(立命館大学),吉見卓(芝浦工大学),村上弘記(IHI) |
| OF12 | 104 | Diversity× Collaboration | 久保田哲也(川崎重工業)、村上弘記(IHI) |
| OF13 | 104 | ヒューマノイドバーチャルアスレチックチャレンジ2026 | 田崎勇一(神戸大学),上岡拓未(ステルススタートアップ),杉原知道(オムロン),室岡雅樹(産業技術総合研究所),橋本健二(早稲田大学),水内郁夫(東京農工大学),垣内洋平(豊橋技科大学),中岡慎一郎(コレオノイド),柚木崎 創(川崎重工),小島 邦生(東京大学),石垣泰暉(東京理科大学) |
| OF14 | 大講義棟2 111 | だれもが自分らしい道を進めるように ~自分も周囲も,みんなで考えるワークライフ・インテグレーション~ | 星野由紀子(川田テクノロジーズ(株)),瀬戸文美(東北大学),大原賢一(名城大学),内山瑛美子(東京大学),米澤直晃(日本大学),菅原雄介(東京科学大学),香月理絵(Astemo(株)) ,安孫子聡子(芝浦工業大学),植木美和((株)富士通),上田悦子(福井高専),ベンチャージェンチャン(東京大学),槇田諭(福岡工業大学),宮田なつき(産業技術総合研究所),由井朋子(近畿日本鉄道),正木みゆき(日本ロボット学会),村上ちほ(日本ロボット学会) |
| OF15 | 大講義棟2 111 | 繋がる・伝えるロボティクス(仮) | 調整中 |
| OF16 | 大講義棟2 111 | 数年後のロボットと私たちーGenbook × SFプロトタイピング | 宮澤和貴(大阪大学),南谷奉良(京都大学) |
| OF17 | 107 | ロボット学習におけるデータ収集・学習体験ハンズオン | 荒井謙(エヌビディア合同会社),加瀬敬唯(エヌビディア合同会社) |
| OF18 | 大講義棟2 112 | 人とロボットがともに暮らす-RoboCup@Homeのとりくみ- | 水谷彰伸(九州工業大学),長谷川翔一 (立命館大学),水地良明(玉川大学),萩原良信(創価大学),堀三晟(玉川大学),大井翔(大阪工業大学),松嶋達也(東京大学/AIRoA),田向権(九州工業大学) |
| OF19 | 大講義棟2 114 | 子どものためのロボティクスを考える | 塩見昌裕(京都大学),新妻実保子(中央大学),阿部香澄(明治学院大学) |
| OF20 | 大講義棟2 114 | 社会実装に向けたPhisical AIの現在と今後の展開 | 藤本敬介(ABEJA)、南里勇気(Algomatic Dynamics) |
| OF21 | 大講義棟大講義棟2 113 | もう一人の自分と生きる未来:Self Mirroring Twinsは私たちの行動をどう支えるか | 稲邑哲也(玉川大学),下田真吾(名古屋大学),堀井隆斗(大阪大学),呉羽真(山口大学),浅田稔(大阪大学) |
OF概要
OF1:ロボットSI実務から見るロボット安全衛生特別教育
| 1. 主催 | 一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会 |
| 2. オーガナイザー | 髙丸 正(一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会 理事)、高本 治明(一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会 専務理事) |
| 3. 時間 | 10:00-12:00 |
| 4. 場所 | 108(講演室J) |
| 5. 概要 | ロボットシステムインテグレータは、ロボットシステムをユーザーに納める業務であることから、ユーザーに変わってロボット安全衛生特別教育を行う事が多くなっています。そのため、ロボット安全教育制度に関する様々な問題にダイレクトに直面することとなります。当協会のロボットセンター委員会で昨年度、安全衛生特別教育の内容及び実施方法に関する意見をとりまとめましたので、報告させていただきます。また、ロボット安全衛生特別教育を行っているインストラクターによるパネルディスカッションも実施します。 プログラム 10:00-10:10 開会挨拶 10:10-10:40 ロボット安全衛生特別教育に関する議論の紹介 (一社)日本ロボットシステムインテグレータ協会 専務理事 高本 治明 10:40-11:20 ロボット安全衛生特別教育に関する議論の紹介 (一社)日本ロボットシステムインテグレータ協会 理事 髙丸工業(株) 代表取締役 髙丸 正 11:20-12:00 安全特別教育インストラクターによるパネルディスカッション (株)アジャイル.COM 代表取締役 砂 博信 (株)アラキエンジニアリング 代表取締役 荒木 弥 疋田産業(株) 営業本部 FA・ロボット推進グループ 見本 崇 髙丸工業(株) 代表取締役 髙丸 正 |
OF2:人と協働するロボットシステムの安全を考える
| 1. 主催 | (仮)人と協働するロボットシステムの安全を考える会 |
| 2. オーガナイザー | 野田哲男(大阪工業大学),吹田和嗣(大同大学),藤原清司,中坊嘉宏(産業技術総合研究所),齋藤剛(労働安全衛生総合研究所) |
| 3. 時間 | 13:00-15:00 |
| 4. 場所 | 108(講演室J) |
| 5. 概要 |
OF3:モノづくりと建設領域における協調安全
| 1. 主催 | 一般社団法人セーフティグローバル推進機構 |
| 2. オーガナイザー | 吹田 和嗣(大同大学/IGSAP),杉浦 伸哉(大林組/IGSAP),延廣 正毅(IDEC/IGSAP),谷川 民生(産業技術研究所/IGSAP) |
| 3. 時間 | 15:30-16:30 |
| 4. 場所 | 108(講演室J) |
| 5. 概要 | 今後の少子高齢化時代に向けて,人とロボットがより近い存在となり、「ふれあう」シーンが増加することが予想されます.モノづくりの分野ではロボットの自動化,協働化が進化してきました.これからは更に人とロボットが助け合って高度で複雑な作業を遂行するために人とロボットの「協調化」が期待されています.そのためには技術だけでなく,支える仕組み,ルール,人財育成も含めたホリスティックなシステムアプローチが必要と考えます.今回はモノづくり分野における協調安全と協調化技術と標準化動向,さらには建設分野での取り組みと課題などを最前線の研究・開発者、実務者からご紹介いただき,皆さんと今後の研究・開発の方向性について議論したいと考えます.さらには機能安全から協調安全への展開となるSafety2.0について,人をシステムに取り込み,人とのコミュニケーションを積極的につくることで安全環境を作るという視点でも話題提供し,産官学連携の視点で講演者ならびに参加者とディスカッションを行います. |
OF4:AIロボットの安全をみんなで考える
| 1. 主催 | ロボット革命・産業IoT イニシアティブ協議会(RRI) |
| 2. オーガナイザー | 三好 崇生(サイバネットMBSE株式会社) |
| 3. 時間 | 17:00-18:30 |
| 4. 場所 | 108(講演室J) |
| 5. 概要 | 本企画では,AIロボットの社会実装に向けて,AIによる認識・判断・行動を含むロボットシステムの安全をどのように考えるかを紹介します.AIロボットでは,従来のロボット安全に加えて,運用条件等を考慮した安全設計が重要になります.また,ロボットのみならずAIを組み込んだシステムでの,前提情報をどのように整理し,リスクをどのように見つけ,人がどのように判断・レビューするかという共通的な課題にもつながります.本OFでは,RRIにおけるAIロボット安全への取組,AISIロボティクスSWGの専門家による講演,および具体的なユースケースを題材としたリスク検討の動作事例を紹介し,今後産業界として共通的に取り組むべき課題について意見交換を行います. |
OF5:マニピュレーション秋の学校
| 1. 主催 | SICE SI部門 マニピュレーション部会 |
| 2. オーガナイザー | 山崎公俊(東北大学),鈴木陽介(金沢大学),元田智大(産業技術総合研究所),東和樹(大阪大学)髙丸 正(一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会 理事)、高本 治明(一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会 専務理事) |
| 3. 時間 | 13:30-16:30 |
| 4. 場所 | AV講義室(講演室D) |
| 5. 概要 | ロボットによるマニピュレーションは機械設計,画像処理・認識,触覚・力覚などの各種センサ,運動制御,運動・把持計画など多様な幅広い技術のインテグレーションによって実現されます. 関わる研究者のバックグランドも多様であり,必ずしも全ての領域に精通しているわけではありません. SICE-SI部門マニピュレーション部会では,マニピュレーション研究に関わる,あるいはこれから新規参入しようと考えている研究者・技術者・学生をターゲットとして,ロボットマニピュレーションに関する知識を提供し,技術力を底上げすることを目指しています.この一環として2024年度より「マニピュレーション秋の学校」を企画しており,今年度も同様に開催致します. 感覚に基づく模倣学習のさらなる発展や基盤構築に取り組んでおられる先生方,作業計画や運動モデル展開などで重要なご提案をされている若手の先生方より,最新の研究内容をご紹介いただきます. |
OF6:U18 Robotics Forum 2026
| 1. 主催 | 日本ロボット学会教育事業計画委員会 |
| 2. オーガナイザー | 大原賢一(名城大学) |
| 3. 時間 | 13:30-17:30 |
| 4. 場所 | レクチャーホール(講演室C) |
| 5. 概要 | 日本ロボット学会では,若年層への積極的なロボット教育の充実と発展に寄与できる機会を模索し,18歳未満のロボットに関連する活動に参加している生徒たちが自身の活動をアピールし,交流する場として,U18 Robotics Forumの開催を行ってきています. 18歳以下の中学生,高校生が取り組むロボットに関わる活動を発表いたします. 発表者の申し込みは下記からお願いいたします.(2026年7月31日まで) https://forms.gle/Zwo72qVj8mpi8dH39 |
OF7:テクノロジーの質的進化と組織統制
| 1. 主催 | 東北大学/NTTデータグループ |
| 2. オーガナイザー | 伏田享平(NTTデータグループ),安部裕之(NTTデータグループ),山田和範(東北大学),大野和則(東北大学),李銀星(東北大学),マイク・ザイルースキ(東北大学) |
| 3. 時間 | 14:00-17:00 |
| 4. 場所 | 101(講演室E) |
| 5. 概要 |
OF8:「災害医療とロボティクス ― フェーズフリーが拓く防災・災害対応 ―」
| 1. 主催 | 日本ロボット学会 災害対応ロボティクス委員会/日本災害医学会 医工連携委員会 |
| 2. オーガナイザー | 松野文俊(大阪工業大学/福島国際研究教育機構),木村哲也(長岡技術科学大学),佐藤徳孝(名古屋工業大学) |
| 3. 時間 | 13:00-17:30 |
| 4. 場所 | 103(講演室F) |
| 5. 概要 | フェーズフリーとは、日常時と非常時を切り分けるのではなく、その境界を取り払い、平時から利用している商品やサービスを災害時にも活用できるようにするという新しい防災の考え方です。日常生活の中に防災の機能を自然に組み込むことで、平時の利便性と有事の対応力を両立させることを目指しています。 この考え方は、強靱な災害医療システムの構築にも重要な示唆を与えます。災害時の医療体制を強化するためには、災害専用の設備や機器を整備するだけでなく、平時の医療システムそのもののロバスト性を高めることが不可欠です。例えば、スタッフ配置の柔軟性を向上させることや、医療機器をより直感的で使いやすいものにすることは、日常診療の質を高めるだけでなく、災害時の対応力向上にもつながります。もちろん、災害専用の機器やシステムも一定程度必要ですが、平時と有事を連続したものとして捉える視点が重要であると考えられます。 同様に、災害対応ロボットシステムについても、災害時だけを対象とした技術ではなく、平時に社会の中で活用されているシステムの延長線上に災害対応を位置付けることが、社会実装を進める上で不可欠です。日常的な利用を通じて信頼性や操作性を高めることが、いざという時に実効性の高い災害対応につながります。 本フォーラムでは、能登半島地震をはじめとする近年の大規模災害から得られた教訓を踏まえ、フェーズフリーの視点から、防災・災害医療・災害対応ロボットのあるべき姿について、多角的に議論したいと考えています。 プログラム(敬称略): 13:00-13:10 趣旨説明 13:10-13:40 講演1 橋本笙子(NPOピースウィンズ・ジャパン 国内事業部次長、珠洲事務所事業統括) 13:40-14:10 講演2 大友康裕(東京女子医科大学 特任教授/東京女子医科大学病院 病院長補佐/東京科学大学 名誉教授/国立病院機構災害医療センター 名誉院長) 14:10-14:40 講演3 淺間一(早稲田大学 研究院教授/東京大学 国際高等研究所 東京カレッジ 客員教授/東京大学 名誉教授) 14:40-15:10 講演4 加藤渚(東京科学大学東京科学大学病院救命救急センター 主任救急救命士) 15:10-15:40 講演5 柴田崇徳(産業技術総合研究所 上級主任研究員/東北大学大学院ロボティクス専攻 客員教授) 15:40-15:50 休憩 15:50-16:20 講演6 本村友一(日本医科大学千葉北総病院救命救急センター 講師/千葉大学 災害治療学研究所 客員准教授) 16:20-16:50 講演7 松野文俊(大阪工業大学 特任教授/福島国際研究教育機構 ロボット分野副分野長/京都大学 名誉教授) 16:50-17:30 総合討論 |
OF9:今、日本から発信するべきロボット倫理を共に考える
| 1. 主催 | 日本ロボット学会「ロボットの法及び倫理に関する研究専門委員会」 |
| 2. オーガナイザー | 稲谷龍彦(京都大学、研究専門委員会 委員長),久保田哲也(川崎重工業、日本ロボット学会 会長) |
| 3. 時間 | 10:00-11:30 |
| 4. 場所 | 105(講演室H) |
| 5. 概要 | 2014年に日本ロボット学会の倫理綱領を制定してから10年以上が経過しました.この間,ロボットを取り巻く環境は大きく変化しています.AIの急速な発展と自律ロボットへの不安,ロボットの日常社会への浸透,国際情勢の不安定化と学術会議のデュアルユース研究容認,あるいはロボット分野における日本の地位低下の状況は,今後のロボット研究の方向性に大きな影響を与えます.本フォーラムでは,学会の倫理綱領改訂を念頭に,人間・ロボット共生社会や日本のロボット文化を意識し,世界に発信できる理念を参加者と共に考えます. |
OF10:廃炉に向けた日本原子力学会との連携と課題(11);廃炉作業の進捗と課題
| 1. 主催 | 日本ロボット学会 |
| 2. オーガナイザー | 岡田聡(日立GE),川端邦明(JAEA),遠藤玄(東京科学大学),吉見卓(芝浦工大学) |
| 3. 時間 | 13:00-15:00 |
| 4. 場所 | 105(講演室H) |
| 5. 概要 |
OF11:ロボット技術による社会課題解決に向けたニーズシーズ課題整理~製造、土木建設、リサイクルの現場からのニーズ情報提供~
| 1. 主催 | ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会(RRI) ロボット利活用推進WG(WG2) |
| 2. オーガナイザー | 川村貞夫(立命館大学),吉見卓(芝浦工大学),村上弘記(IHI) |
| 3. 時間 | 15:30-17:30 |
| 4. 場所 | 105(講演室H) |
| 5. 概要 |
OF12:Diversity× Collaboration
| 1. 主催 | 日本ロボット学会「産学連携委員会」日本ロボット工業会 |
| 2. オーガナイザー | 久保田哲也(川崎重工業)村上弘記(IHI) |
| 3. 時間 | 13:00-14:30 |
| 4. 場所 | 104(講演室G) |
| 5. 概要 | 日本ロボット学会の設立から今に至るまで,産学連携の重要性は認識されていますが手詰まり感もあります.本フォーラムでは今までにない視点でのジャンプアップを試みます.今後,工場から生活空間へロボットの飛躍が見込まれる中,女性の活躍が限定されている現状を打破し,産学が連携して日本の産業振興やロボット学の発展を目指すため,現在この業界とアカデミアでリーダー的存在として活躍している方々が議論する場を設けました.日本のロボットの方向性やこの分野で女性が活躍するための方策を,ご自身の経験を交えて語ってもらいます. パネリスト(予定) 産業界から 江頭綾子 様(ヤマハ発動機) 久保田由美恵 様(安川電機) 小谷高代 様(YUSHIN) アカデミアから 上田悦子 様(福井工業高等専門学校) 大武美保子 様(理化学研究所) 田中真美 様(東北大学) |
OF13:ヒューマノイドバーチャルアスレチックチャレンジ2026
| 1. 主催 | HVAC2026実行委員会 |
| 2. オーガナイザー | 田崎勇一(神戸大学),上岡拓未(ステルススタートアップ),杉原知道(オムロン),室岡雅樹(産業技術総合研究所),橋本健二(早稲田大学),水内郁夫(東京農工大学),垣内洋平(豊橋技科大学),中岡慎一郎(コレオノイド),柚木崎 創(川崎重工),小島邦生 (東京大学),石垣泰暉(東京理科大学) |
| 3. 時間 | 15:00-18:00 |
| 4. 場所 | 104(講演室G) |
| 5. 概要 | シミュレーション環境上で人型ロボットや脚移動ロボットのアスレチックやダンスのパフォーマンスを競うチャレンジをオープンフォーラム内で実施します。ロボット研究者から学生さん、一般の方まで歓迎します。 ・ロボットの動力学シミュレーションに興味がある ・人型、脚ロボットのコントローラの作り方について話を聞きたい ・研究コミュニティに加わりたい といった方は是非お越しください。 チャレンジの詳細はこちら(https://ytazz.github.io/vnoid/index.jp)をご覧ください。 |
OF14:だれもが自分らしい道を進めるように ~自分も周囲も,みんなで考えるワークライフ・インテグレーション~
| 1. 主催 | 日本ロボット学会 ダイバーシティ推進委員会 |
| 2. オーガナイザー | 星野由紀子(川田テクノロジーズ(株)),瀬戸文美(東北大学),大原賢一(名城大学),内山瑛美子(東京大学),米澤直晃(日本大学),菅原雄介(東京科学大学),香月理絵(Astemo(株)) ,安孫子聡子(芝浦工業大学),植木美和((株)富士通),上田悦子(福井高専),ベンチャージェンチャン(東京大学),槇田諭(福岡工業大学),宮田なつき(産業技術総合研究所),由井朋子(近畿日本鉄道),正木みゆき(日本ロボット学会),村上ちほ(日本ロボット学会) |
| 3. 時間 | 10:00-12:00 |
| 4. 場所 | 大講義棟2 111(講演室K) |
| 5. 概要 |
OF15:繋がる・伝えるロボティクス(仮)
| 1. 主催 | 日本ロボット学会 若手・学生のためのキャリアパス開拓研究専門委員会 |
| 2. オーガナイザー | 調整中 |
| 3. 時間 | 13:00-16:00 |
| 4. 場所 | 大講義棟2 111(講演室K) |
| 5. 概要 |
OF16:数年後のロボットと私たちーGenbook × SFプロトタイピング
| 1. 主催 | 名古屋大学大学院人文学研究科附属人文知共創センター 「多層的な教示と継承を通じて成長する汎用自律ヒューマノイド」プロジェクト |
| 2. オーガナイザー | 宮澤和貴(大阪大学),南谷奉良(京都大学) |
| 3. 時間 | 16:30-18:30 |
| 4. 場所 | 大講義棟2 111(講演室K) |
| 5. 概要 |
OF17:ロボット学習におけるデータ収集・学習体験ハンズオン
| 1. 主催 | エヌビディア合同会社(一社) |
| 2. オーガナイザー | 荒井謙(エヌビディア合同会社),加瀬敬唯(エヌビディア合同会社) |
| 3. 時間 | 13:00-16:00 |
| 4. 場所 | 107(講演室I) |
| 5. 概要 |
OF18:人とロボットがともに暮らす-RoboCup@Homeのとりくみ-
| 1. 主催 | インテリジェントホームロボティクス研究専門委員会 |
| 2. オーガナイザー | 水谷 彰伸(九州工業大学),長谷川 翔一 (立命館大学),水地 良明(玉川大学),萩原 良信(創価大学),堀 三晟(玉川大学),大井 翔(大阪工業大学),松嶋達也(東京大学/AIRoA),田向 権(九州工業大学) |
| 3. 時間 | 15:00-18:00 |
| 4. 場所 | 大講義棟2 112(講演室L) |
| 5. 概要 | RoboCup@Homeは,日常生活で利用されるロボットを家庭環境を模した環境で動作させ,人との暮らしに役立つ作業をいかに遂行できるかを競うリーグです.実機リーグでは,自作ロボットやトヨタHSR,ヒューマノイドロボットを用いて,人の指示を理解してタスクを遂行するGPSRや,洗濯物をたたむ家事支援タスクなどが行われています.また,シミュレーションリーグではSIGVerseシミュレータを用い,人とロボットのインタラクションに着目した競技が実施されています. 本オープンフォーラムでは,実機ロボットによる競技タスクのデモンストレーションを行います.また,2026年度の日本大会および世界大会の動画を開発者による解説を交えて振り返り,現在のロボットにできることや実用化に向けた課題について紹介します.競技会を通じて発展してきた最先端のロボット技術に触れながら,人とロボットが共に暮らす未来について考えます. |
OF19:子どものためのロボティクスを考える
| 1. 主催 | 子ども中心のロボティクス研究専門委員会 |
| 2. オーガナイザー | 塩見昌裕(京都大学)、新妻実保子(中央大学)、阿部香澄(明治学院大学) |
| 3. 時間 | 14:00-16:00 |
| 4. 場所 | 大講義棟2 114(講演室N) |
| 5. 概要 | 様々な子どものためのロボット(エージェント・人工物を含む)技術について、子どもとロボットとの実験に関するノウハウや知見、情報を共有すること、ロボットを作る工学だけでなく、ロボットや道具との関わりから子どもを研究する発達科学や心理学をはじめとする様々な分野の研究者、あるいはロボットを子ども支援として活用したい企業の方々など、子どもを中心としたロボティクスに関する交流の場を設けることを目的としたオープンフォーラムです。本フォーラムでは、子どものためのロボティクスに関わる専門家の方々から、最新の研究・事業内容についてご紹介いただいた後、パネルセッションにて参加者とのディスカッションを行う予定です。 |
OF20:社会実装に向けたPhisical AIの現在と今後の展開
| 1. 主催 | AI Robot Japan |
| 2. オーガナイザー | 藤本敬介(ABEJA)、南里勇気(Algomatic Dynamics) |
| 3. 時間 | 16:30-18:30 |
| 4. 場所 | 大講義棟2 114(講演室N) |
| 5. 概要 | Physical AIの技術が大きく進展しており社会実装への期待が高まっています。一方、複雑な実環境下において、様々なタスクをこなしたり、人と共存するようなロボットを実現するには、まだ大きなハードルがあります。国内外の動向を踏まえ、現時点でどのようなことが実現されてきているのか、またどのような課題があり、今後どのような問題を解くことで実装が進んでいくのかについて議論をします。 # スケジュール 16:30-16:40:開会 16:40-17:30:講演:河原塚 健人 先生(東京大学) 17:40-18:20:産学官パネルディスカッション 18:20-18:30:閉会 |
OF21:もう一人の自分と生きる未来:Self Mirroring Twinsは私たちの行動をどう支えるか
| 1. 主催 | 稲邑CRESTプロジェクト「Self Mirroring Twins との共棲による行動変容を通じた主体的社会創成」 |
| 2. オーガナイザー | 稲邑哲也(玉川大学),下田真吾(名古屋大学),堀井隆斗(大阪大学),呉羽真(山口大学),浅田稔(大阪大学) |
| 3. 時間 | 13:00-16:00 |
| 4. 場所 | 大講義棟2 113(講演室M) |
| 5. 概要 |
問合せ先
- OF全般のお問い合わせ先:
第44回日本ロボット学会学術講演会実行委員会
E-mail: rsj2026-staff[at]ml.kanazawa-u.ac.jp ([at]を@に変更してください)