ランチョンセミナー

ダイヤモンド&シャトルバス&懇親会スポンサー

 ダイヤモンド・スポンサー

 ゴールド・スポンサー

ランチョンセミナー  開催時間が変更されています

テクニカルセッション開催期間中の3日間,昼休憩時間(12:15-13:00 12:25-13:10)にランチョンセミナーを開催いたします.

参加者の皆様には,スポンサー企業の協賛により,各日460~560食のお弁当を無償でご提供いたします. 貴重な講演を聞きながら,ゆっくりとお食事をお楽しみいただけます.

会場となる金沢大学構内および周辺エリアは、昼食を購入できる場所や店舗が非常に限られております。また、学内生協等の提供数にも限りがあるため、当日の現地購入を前提としたご来場は大変困難です。1時間弱という限られた昼休憩時間を有効活用していただくためにも,ぜひランチョンセミナーにご参加ください. スポンサー企業の専門性の高い講演と,美味しいお弁当で充実したランチタイムをお過ごしいただけます.

多くの皆様のご参加をお待ちしております.

※昼休憩時間が変更になる可能性があります

   ランチョンセミナーにご参加される皆様へ

ランチョンセミナーでは,スポンサー企業から参加者の皆様にお弁当をご提供いたします. お弁当はセミナーにご参加いただく方への特典として準備しており,スポンサー企業との信頼関係のもとで実現しております. お弁当のお受け取り後は,ぜひ最後までセミナーにご参加いただき,有意義な機会としてご活用ください.
ご理解とご協力をお願いいたします.

   ランチョンセミナーへの参加方法   

ランチョンは予約制でございます.以下ボタンから予約をお願いします.

お弁当の受け渡し場所、受け渡し方法は別途ご案内させていただきます。

ランチョンセミナーは申込のみで登録が完了します。(ただし一般販売のお弁当を注文した場合は、申し込みと入金確認をもって登録完了となります。)

   ランチョンセミナー一覧   

    9月2日(水)開催 

スポンサーランチョンセミナーA

主催第44回日本ロボット学会学術講演会実行委員会
共催ダイヤモンドスポンサー
時間12:25~13:10(会場・弁当配布 12:00~)
場所A室(大講義室A)
定員250名
概要講演企業
ダイヤモンド(1):株式会社小松製作所
ダイヤモンド(2):TechShare株式会社

スポンサーランチョンセミナーB

主催第44回日本ロボット学会学術講演会実行委員会
共催ゴールドスポンサー
時間12:25~13:10(会場・弁当配布 12:00~)
場所B室(大講義室B)
定員150名
概要講演企業
ゴールド(1):白山工業株式会社
ゴールド(2):アーカイブティップス株式会社
ゴールド(3):株式会社チトセロボティクス

学術ランチョンセミナーC

主催学生有志・RSJ若手・学生のためのキャリアパス開拓研究専門委員会(ろぼやん)
時間12:25~13:10(会場・弁当配布 12:00~)
場所E室(101)
定員100名
概要企画題:「自分の」研究テーマの見つけ方

SNSを開けば、洗練されたロボットの動画や、生成AI・基盤モデルを用いた華やかな研究成果が日々目に入る時代になりました。その中で、自分自身の研究の意義や長期的に取り組むべき問いをどのように見出し、育てていけばよいのでしょうか。本学術ランチョンセミナーでは、東京大学の飯田史也教授をお招きし、学生・若手研究者が独自の問いを長期的な研究へと育てていくための視点について、ご講演いただきます。


12:25~12:55
「AIロボティクス激動期の研究戦略 ― 根源課題の探求で、世界と渡り合うために」
飯田 史也 氏(東京大学)

基盤モデルや生成AIの発展によって、ロボティクス研究の前提は急速に変わりつつあります。大規模な計算資源、実世界データ、オープンソース、国際的な研究コミュニティ、そして産業界の巨額投資が研究の方向を強く左右する現在、学生や若手研究者は何を研究テーマとして選び、どのように長期的な研究へ育てていけばよいのでしょうか。本講演では、身体知能・ロボティクス研究と国内外の研究環境での経験を振り返りながら、AIロボティクス研究における本質的な根源課題は何なのか、という議論をします。世界的な変化を概観しつつも、海外で生まれた研究課題や評価基準を追い続けること、大規模モデルや既存プラットフォームの利用自体を研究目的としてしまうこと、短期的な成果や流行によって独自の問いを見失うことなど、日本の若手研究者による研究が直面し得る危険性について考えます。計算資源や研究規模だけで正面から競争するのではなく、単なるものづくりでは終わらない、世界に通用する本質的なロボット工学における問いを設定するには何が必要でしょうか。変化の速い時代にあえて長期的な視点を持つこと、国際的な議論に早い段階から参加すること、失敗や偶然を新たな研究の流れへつなげることを通じて、これからのAIロボティクス研究を構想するための研究戦略を、学生・若手研究者の皆さんと考えます。

学術ランチョンセミナーD

主催日本ロボット学会 欧文誌理事/和文誌理事/国際理事
時間12:25~13:10(会場・弁当配布 12:00~)
場所F室(103)
定員100名
概要タイトル:
AI時代の英語論文執筆・投稿・査読のリアル
― 若手研究者の実態からAdvanced Roboticsの未来を考える ―

概要
生成AIの普及により、英語論文の執筆、投稿、査読対応など、研究成果の国際発信を取り巻く環境は大きく変わりつつあります。一方で、生成AIを実際にどのように活用しているのか、また、論文執筆や査読におけるAI利用をどこまで許容すべきかについては、研究者間でも認識が十分に共有されていません。
本ランチョンセミナーでは、Advanced Roboticsの現状とIROSオプション、RO-MANオプションなどの取り組みを紹介するとともに、若手研究者や企業研究者を交え、英語論文の執筆・投稿・査読における生成AI利用の実態と課題を議論します。
また、会場参加者から匿名で意見を集め、AI時代の論文執筆・査読のあり方や、Advanced Roboticsおよび日本ロボット学会に求められる対応について考えます。

登壇者:
• 宮澤 和貴氏(大阪大学大学院基礎工学研究科)
• 佐藤 翔悦氏(ELYZA)
• 登壇者3(調整中)

    9月3日(木)開催   

スポンサーランチョンセミナーE

主催第44回日本ロボット学会学術講演会実行委員会
共催ダイヤモンドスポンサー
時間12:25~13:10(会場・弁当配布 12:00~)
場所A室(大講義室A)
定員250名
概要講演企業
ダイヤモンド(1):GMO INTERNET GROUP
ダイヤモンド(2):株式会社HPCテック

スポンサーランチョンセミナーF

主催第44回日本ロボット学会学術講演会実行委員会
共催ゴールドスポンサー
時間12:25~13:10(会場・弁当配布 12:00~)
場所B室(大講義室B)
定員150名
概要講演企業
ゴールド(1):株式会社シンクロボ
ゴールド(2):シリコンスタジオ株式会社
ゴールド(3):THK株式会社
ゴールド(4):株式会社 東芝

学術ランチョンセミナーG

主催福島国際研究教育機構(F-REI)
時間12:25~13:10(会場・弁当配布 12:00~)
場所E室(101)
定員100名
概要F-REIは、過酷環境ロボティクスを切り拓く研究者・技術者を募集しています

F-REI(福島国際研究教育機構)は、福島復興再生特別措置法に基づき2023年4月1日に設立された国の研究機関(特殊法人)です。福島をはじめ東北の復興を実現するとともに、我が国の科学技術力・産業競争力の強化を牽引し、経済成長や国民生活の向上に貢献する、世界に冠たる「創造的復興の中核拠点」を目指しています。

F-REIロボット分野では、「過酷環境ロボティクス(Harsh Environment Robotics)」を中核研究テーマとして、地震、豪雨・洪水、原子力災害など、人が容易に立ち入ることのできない過酷環境で活躍するロボット・ドローンシステムの研究開発を推進しています。フィジカルAI、群ロボティクス、遠隔操作、高機動・高耐久ロボットなどの先端技術を融合し、災害対応能力の飛躍的な向上と社会実装を目指しています。

本ランチョンセミナーでは、F-REIロボット分野が推進する「廃炉ロボティクス」「災害対応ロボティクス」「森林ロボティクス」の研究開発の概要と、過酷環境ロボティクスの将来展望についてご紹介します。

また、F-REIでは、過酷環境ロボティクスをともに切り拓くポスドク研究者、中堅研究者・技術者、シニア研究者・技術者を広く募集しています。世界最先端の研究に挑戦し、福島から社会変革に貢献したいと考える皆様のご参加をお待ちしております。

話題提供
1.F-REIロボット分野の紹介(松野文俊)10分
2.リアルハプティクス(大石潔)10分
3.パワーソフトロボティクス(鈴森康一)10分
4.災害対応フィジカルAI(松原崇充)10分
5.まとめ(松野文俊) 5分

    9月4日(金)開催   

スポンサーランチョンセミナーH

主催第44回日本ロボット学会学術講演会実行委員会
共催ダイヤモンドスポンサー
時間12:25~13:10(会場・弁当配布 12:00~)
場所A室(大講義室A)
定員250名
概要講演企業
ダイヤモンド(1):三菱重工業株式会社
ダイヤモンド(2):川崎重工業株式会社

スポンサーランチョンセミナーI

主催第44回日本ロボット学会学術講演会実行委員会
共催ゴールドスポンサー
時間12:25~13:10(会場・弁当配布 12:00~)
場所B室(大講義室B)
定員150名
概要講演企業
ゴールド(1):SB Intuitions株式会社
ゴールド(2):ファナック株式会社
ゴールド(3):株式会社IHI

学術ランチョンセミナーJ

主催RSJ若手・学生のためのキャリアパス開拓研究専門委員会(ろぼやん)
時間12:25~13:10(会場・弁当配布 12:00~)
場所E室(101)
定員100名
概要企画題:IROS 2027での論文採択を目指して

ロボティクス分野の代表的な国際会議であるICRA・IROSや雑誌RA-Lでは,世界的な投稿数増加の一方で,相対的に日本のプレゼンスは低下傾向にあります.本セミナーでは,昨年に続き,国内会議で見られる優れた研究成果を世界に届けるための,ノウハウの共有を図ります.本年はハードウェア研究に焦点を当て,上記会議・雑誌に意欲的に論文を投稿されている電気通信大学の金田礼人准教授をお招きし,投稿のモチベーションや,研究の発案から投稿までのスケジュール管理,ハードウェア論文における難しさとその対処法,書き方や見せ方の工夫について,ご自身の経験をもとにご講演いただきます.

12:25~12:55
「ハードウェア研究で国際トップ会議を目指す」
金田 礼人 氏(電気通信大学)

学術ランチョンセミナーK

主催東大IPC
時間12:25~13:10(会場・弁当配布 12:00~)
場所F室(103)
定員100名
概要タイトル:研究室の技術シーズを世界市場へ―内閣府GSC構想「GATSプログラム」のご紹介

講演者:高岡 淳二(東京大学協創プラットフォーム開発株式会社 GATSプログラム エグゼクティブ・ディレクター)
概要:
内閣府「グローバル・スタートアップ・キャンパス(GSC)構想」先行的活動のもと、アカデミアから国際競争力を有するスタートアップを創出するGATS(Go Abroad To Scale)プログラムが始動しました。主軸となる「BRIDGE」は、米国トップクラスの実績を有するディープテック起業支援NPO・Activateとの連携プログラムです。同NPOは、今年時価総額1.6兆円でNASDAQ上場を果たした次世代地熱企業Fervo Energyをはじめ、数多くの研究者を創業者へと押し上げてきました。
本セミナーでは、GATSを通じたディープテックスタートアップ創出の取り組みをご紹介します。あわせて、GATSプログラムへの参加を検討される方に向けて、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(東大IPC)による支援(例:事業化を推進する起業家・若手研究者のご紹介等)についてもご説明します。

なお本セミナーは、日本ロボット学会
元会長の佐藤知正先生(東京大学名誉教授)のご協力のもと、ロボティクス分野の研究者の皆様に向けてGATSの取り組みをご案内するものです。

   問い合わせ先   

  • ランチョン全般のお問い合わせ先:
    第44回日本ロボット学会学術講演会実行委員会
    E-mail: rsj2026-staff[at]ml.kanazawa-u.ac.jp ([at]を@に変更してください)