講演申込・論文投稿

講演申込・論文投稿

1. 日本ロボット学会及び協賛学会の会員でなくても発表ができます

日本ロボット学会学術講演会に参加登録頂ければ,どなたでも発表できます.これまでのジャンルにとらわれない新しい領域の方の発表も期待しておりますので,奮って講演申し込みを頂ければ幸いです.

2. 講演申込と論文投稿は個別の締め切りがあります

講演申込と論文投稿の締切は下記のように個別の締め切りを設定していますので,お間違えの無いようお願いいたします.論文投稿の際に,登録完了番号が必要になりますので,投稿前に参加登録を済ませてください.

  1. 講演申込締切:2026年6月4日(木)正午
  2. 論文投稿締切:2026年7月9日(木)正午
  3. 発表言語:日本語または英語
  4. 発表形式:口頭発表一件あたり 12分(発表9分、質疑応答3分)(予定)

申し込み後,1時間以内に講演申込完了メールが送られてこない場合は申し込みが登録されていないおそれがあります.お手数ですが,早急に講演申込問い合わせまでお電話(080-4207-1451)いただくか,下記問い合わせフォームからご連絡ください.

3. レター同時投稿ができます

日本ロボット学会学術講演会に投稿した講演論文を,本文や図表などほぼ「そのままの」内容でレター(速報性を有する研究報告.最大4ページ)として投稿できます.講演会の論文投稿と同時に,ロボット学会HPの論文投稿システムより,同内容をレターフォーマットで投稿して頂ければ,査読プロセスを経てAcceptされた論文が講演会後に順次オンラインで公開されます(学術講演会等の講演論文を論文誌に投稿する際には「新たな内容の追加や内容の充実が必要である」としていますが,日本ロボット学会が主催する学術講演会については,この規定の対象外となっています).この機会に是非,レター投稿をご検討下さい.

  1. レターは最大4ページですが,4ページ未満の原稿も受け付けます.
  2. 採録時には掲載の費用が発生します.
  3. 多数の投稿があった場合,原稿受付処理に通常以上の日数を要する可能性がございます.あらかじめご承知おきください.
  4. 原稿の完成度によっては,通常の査読プロセスを経ずに原稿を返却させていただく場合がございます.

本学術講演会の原稿執筆要領と,日本ロボット学会HP内「学会誌への投稿・寄稿」ページをご確認ください.

   問い合わせ先

■ 講演会全般

RSJ2026実行委員会 E-mail: rsj2026-staff[at]ml.kanazawa-u.ac.jp ([at]を@に変更してください)

  • 実行委員長        渡辺 哲陽(金沢大学)
  • 副実行委員長       辻  徳生(金沢大学)
  • 財務委員長           小塚 裕明 (金沢大学)
  • 事務局幹事        西村 斉寛(金沢大学)
■ 論文・プログラム
RSJ2026プログラム委員会 E-mail: rsj2026-pc[at]lelab.t.u-tokyo.ac.jp ([at]を@に変更してください)
  • プログラム委員長   福井 類(東京大学)
  • 副プログラム委員長  杉浦  広峻(東京大学)
  • 副プログラム委員長  浅野  悠紀(東京大学)

■ RSJ事務局
(一般社団法人)日本ロボット学会 学術講演会係
〒113-0033 東京都文京区本郷2-19-7 ブルービルディング2F